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September 30, 2007

天高く 音女 恋ゆる秋

「てんたかく おんな こゆるあき」
と読みます。

活字で見るまでは「肥ゆる秋」と思っていた。

山陽レディース文化講演会第一部のタイトルなので、そんな笑いをとるようなことをする筈はないのですが、抵抗なくそう思っていた・・・
センスなさ過ぎ?
というよりあまり考えていなかった。

朝10時前に岡山シンフォニーホールの楽屋へ入った時すでに階段には長蛇の列。
開場は12時なので他にも何か催しがあるのかと思ったらいい席に座りたい方が朝から並んでらっしゃるとのこと。

2000人のお客様の迫力はやはり偉大。
スポットライトが当たっているとこちらから会場内のお客様は前から3列目くらいしか見えない。
でもスポットが外れた瞬間、ぎっしりと埋め尽くされたお客様からの視線、パワー、圧力ともいう刺激は凄かった!

それにひるまなかった自分も意外だったし、チャルダーシュの演奏中アップテンポのところでは手拍子が出たら楽しいんだけどな〜なんて思いながら盛り上がってた。

演奏後の山陽新聞の取材で
「あの最後のキメポーズには何か思い入れが?」
との質問を頂き言葉に詰まってしまった。
「どう!ていう勢いですかね?」
という「ありません」と答えた方がまだマシなんじゃないかと思うような解答をしてしまった(-_-;)

でもあのキメポーズのおかげか
「凄い迫力で感動しました〜!!」
と言ってCDを買って下さった方が何人もいらっしゃいました。

正直あんなに大きなホールでお客様のパワーに応えるには
ぜんぜん足りないんじゃないかと思う。

遠くのお客様にも私が何をしているのか観てほしい。
動きがなきゃつまらないでしょ?

音は聴こえるけど何やってんのかな〜?
なんて申し訳なくてね。

一人でも多くの方と楽しい時間をリズムで共有したい。

アーチストが大きなホールで端から端まで走りまわりながら歌っている気持ちが少しわかったかな。
息を切らしながら、でも自分を全部出し切ってる。

じゃなきゃ伝わらないんだね。

今回はとてもいい経験をさせて頂いた。

気持ちよかったな〜

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司会進行をして下さったOHKの中村さんと

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本番は撮れなかったのでリハーサルでステージの雰囲気だけでも

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Comments

お疲れさまでした〜 ♪

Amazing Grace では、
ずっとバイオリンの余韻に浸っていたい感じだったなぁ。
素敵な演奏をありがとう ♪♪♪

Posted by: あみ | October 02, 2007 at 01:19 AM

同じ意見です(#^.^#)

Posted by: えのき | September 30, 2007 at 07:31 AM

今年のフェアリードレスはグラマラスだったんすね。。。(/▽・*)キャー♪

Posted by: すだ | September 30, 2007 at 06:10 AM

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