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January 13, 2008

アステ川西

和歌山を後にし向かうは川西。
なんとな〜くだけど去年も通ったよね?
なんてうっすらと残る記憶・・・

どんどんと大都会に変わっていく景色。
たいした距離でもないのにこんなにも違うものかと。

さて本日はアステ川西でのライブ。
サイトでしか見ていなかったのでどんな所か知らず、雨だしな〜と心配していたのが恥ずかしい。
全天候型の素晴らしい「ぴぃぷぅ広場」
とにかく開放感に溢れている。

かなり高めに作られたステージ。
こんな高い所から申し訳ない、と思い見上げると吹き抜けになっており2階、3階からも見られるようになっているわけです。

Dscf0285

今日のライブはかなり間近に決まったのでお客さんが集まって下さるかどうか心配でした。
でもその心配をよそにたくさんの方が聴いて下さいました。
ライブが始まるとどんどんお客さんが集まってきて下さり2階、3階にも!!

2回目のステージにはもっとたくさん集まって下さり本当に嬉しかった〜。
それと広〜い空間に音が響き渡り気持ちよかったです。

忘れてならないのは今日のライブの実現には本当にたくさんの方にお力を頂きました。
いきさつを聞き、私は本当に幸せ者だと思ったのですが、
まずは、阪神淡路大震災・復興協会 理事の九里(くのり)健司さんが 吉富幸夫 川西市議会議員さんをご紹介下さいました。
そして吉富議員が1/12にライブのできる所をと、年末超多忙の中アステ川西の高田哲彦社長さんにご相談下さいました。
高田社長は快くぴぃぷぅ広場を貸して下さいました。

大晦日と元旦、年を越しながらこのお話を進めて下さったと伺い、本当に感動しました。
そしてその皆様が両ステージとも熱心に聴いて下さったことにも感謝しています。
手拍子なども誰よりも大きな音で叩いて下さったいるようで盛り上げて下さっているんだと感激しました。
松榮徹 川西市 教育委員長も観に来て下さりお褒めの言葉まで頂きました。
吉富議員の先輩、増井さんにも朝からお世話いただき、また熱心に聴いていて下さいました。

Dscf0280

そして現場ではアステの井上雅夫主任さんにもお世話になりました。
舞台作りから細かい所まであらゆる所でフォローして頂きました。

そして今回の復興ライブツアーの総合プロデュースをして下さっている 田中健 復興協会理事長ですが、今日は司会までして下さりつたない私のトークをカバーして下さいました。
復興協会の田中茂樹常任理事にも朝から最後までお手伝い頂きました。

みなさんのお力なしでは実現できないと改めて感謝しています。
そして復興協会のスローガンである
「思いだしとうないけど 忘れたらあかん」
この「忘れたら」の意味を本当に大切にしてらしゃる方々だと思いました。

あの時にボランティアで来て下さった方々の心、一番忘れたらいけないと。

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Comments

アステ川西でのコンサート・・・。

当日たまたま「ぴいぷう広場」に通りかかりあのステージを体感した人は、本当にラッキーでした。うれしいお年玉ですね。

ほとんど前宣伝できないスケジュールでのコンサート。演奏が始まるとすでに満席の1階のベンチの後ろに黒山の人だかり。
2階、3階の吹き抜けの通路にも足を止め聞き入る人たち。

スポットライトも立派な音響設備もない広場なのに。

選曲もさながら、ギャラリーの手拍子や聞きなれた曲、オリジナル曲をまじえ、バイオリンのステージとは思えない乗りのいい、楽しいひとときでしたね。

これぞプロの演奏、と終わってしばらくたって気づいたことです。

あの短時間での演奏で、各ステージの後、なんと多くの人が彼女のCDを手にするため並んでいたことか。
(収益金が寄付されるとはいえ、びっくりです!!)

気さくにジャケットにサインする姿も魅力的でしたね。

私も手に入れたCD、昨夜寝る前に聞いたらいつの間にかZZZでした。
これから我が家のBGMになりそうです。

あの大震災のメモリアルウォークのため来阪のスケジュールのなか、いろんなところでのコンサート。
アステ川西の広場で、寒い中お疲れ様でした。

明日は京都田中神社へ行ってみまーす。

そして17日のメモリアルウォークでの演奏、楽しんでくださいね。

お互いに多くの方に支え、支えられ、応援される喜びの輪が広がりますように・・・。

年始から素敵な贈りもの、ありがとう。

Posted by: Qchan | January 14, 2008 at 12:39 AM

いやー、たっぷり堪能させていただきました。
1回目、2回目とも各50分ほど、こんなにたくさん聴かせていただけるとは思っていなかったので、とても得した気分です!

「春の海」「お茶しない?」「冬のソナタ」「to your Heart」「ハンガリアン・ダンス」の5曲以外はメニューも異なり、それもまた嬉しい構成でした。
佳奈子さんのMCも、以前よりずいぶん流暢になり(失礼!)、集まった人たちを楽しませていましたね。

アグレッシブな曲から、繊細でやさしい曲まで、とても1本のヴァイオリンから奏でられているとは思えないほど豊かな音色でした。
大好きな「Walking Far Away」を生で聴けたのも感激です。
そして何より、今回の関西ツアーの目的でもある「to your Heart」。
ピアノに続いて最初のメロディーが流れてきたときは、涙が出そうなほど。切なくやさしいメロディーが心にしみました。

印象的だったのは、小さな子供たちが何人も真剣に聴き入っていたこと。身体でリズムをとりながら、本当に楽しそうでした。
子供って正直ですからね。“本物”はちゃんとわかるんですね。

メモリアルウォーク当日までの各地での演奏、無事終えられることをお祈りしています。
明日からまた気温も下がるようです。お身体を大切になさってください。

Posted by: uz | January 13, 2008 at 02:59 AM

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