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July 18, 2008

練習場にて

車の定期点検の待ち時間、ボーッとしているのも勿体ないのでこの蒸し暑さの中、ゴルフ練習場へ。
営業所から5分足らずの所だけどさすがにバッグを担いで行くとそれで終わってしまいそうなので練習場へ先回り。
こういう所だけは抜け目ないと自分でも感心。

車を預けそそくさと練習場へ。

やっぱり暑い。
普段汗がたらたらと流れることなどない私でもさすがに顔からポタポタと流れ落ちる。
ハンドタオルで汗を拭き拭き、スイング。
忙しい。

ふと、視線を感じる。

ま、いっか。

何球か打っていると知らないおじさんがこちらへ寄ってきた。

ナンパ?

「手首だけだよ。」

ん?ご指導ですか?
「あ、はい」

「他は素晴らしい。身体も柔らかいしクラブの重さを生かして振れてる。
いいスイング。手首だけ直せばすごくよくなるよ。」
と言って曲がり過ぎてしまう手首を注意するように教えて下さった。
打つ度に右にいったり左にいったりと定まらないのを見かねて、アドバイスを下さったようだ。

確かにその方の言う通り打ってみると真っ直ぐに飛んでった。

「そう!そう言う音が出たら最高!芯に当たった音だよ」
とおじさんも満足気。

その後もいくつかアドバイスを頂きおじさんは自分の打席へ戻って行った。

帰り際には一応お礼を言って失礼しましたが・・・
今時、他人のことなど気にしない人がほとんどなのに珍しい方がいるもんですね。
あまりジロジロ見るのも気が引けたし、見たところで私にはわからないのでその方がどれほどの腕前なのかはわかりませんでしたが。

今日は時間もあったし久しぶりで調子も良くなかったので有り難いと言えば有り難かったけれど、知らない方に見られていると思うと緊張してしまう。
見るなとは言えないし、時間がないときなどどうしたらいいんだろ?

それにしても私ってそんなに親しみやすい雰囲気醸し出してるのかな?
おじさん限定みたいだけど

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