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September 12, 2008

昼公演

美味しいものでゴキゲンになったところでいよいよ一回目の公演がスタート。
ここへ来てやはりオープニングでの不安をぬぐいきれず・・・
しかしオンタイムでスタートするべくメンバーとバイオリンはステージへ。

照明が落ちイントロスタート。
曲はなんとマイケル・ジャクソンのスリラー!!
8小節のイントロ
帽子片手にポージング

誰もが知っているメロディーで一回転。
キメ!!

き、決まった〜(^_^)

その後はもうお客様すれすれの動線をビヨンセ歩き(のつもり)
途中でも皆様から声援を頂きステージにたどり着く。

ほんの数メートルでしたが、私には遠かった。

ステージで最後のメロディ、カットアウト。
決まった〜(^_^)v

次曲のイントロが始まり、暗転の中そそくさと帽子と手袋を外し楽器を手にマイクをセット。

2ndアルバムより
Walking far a way

演奏を始めてもしばらくはダンスの緊張が解けずドキドキしたまま。
落ち着け〜っと自分に言い聞かせ見渡すと会場いっぱいのみなさん。
一気に気分は盛り上がり一曲目をひききりました。

ここでひとまず1stステージのセットリストを
Thriller
Walking far a way
The entertainer
白鳥
モンスーン
時への回廊
想い
剣の舞

Walking far a way が終わり息があがったまま、まずは皆様にご挨拶。
久しぶりのライブで話しがうまくできるか心配でしたが、それよりも心配だったオープニングをなんとか乗り切った安心感、話をちゃんと聞いて下さっていてそれに暖かく応えて下さり盛り上がって下さる皆さんのお陰で徐々に落ち着き支離滅裂にはならずに進行できました。

ここでブログで募ったリクエストには応えを頂けずさみしい思いをしたなんてこともお話しつつ別口で頂いたリクエストにお応えして、と「The entertainer」
演奏が終わった瞬間にリクエストを下さった方が立ち上がって「あとがとうござます!」と喜びの声を。

こんな瞬間が一番幸せです。

その後、今回は私だけではなくメンバーをフューチャリングということで、チェリスト土田寿彦によるソロ演奏、サン・サーンス作曲「白鳥」、バンドではピアニストとして出演しましたが本来は作曲家である西上和子作曲「モンスーン」

モンスーンはスピード感溢れるスリリングな曲。
ちょっとのミスで崩壊してしまう危険のある曲ですが決まるとめちゃめちゃかっこいい。
変拍子、変拍子あけ、最後のドラムのフリーソロ終わりでのキメのタイミングというのが肝でしたが、見事決まりかなり気持ちよかったです。

そろそろ私の曲へということで1stアルバムから2曲、何を話そうかと迷いながらも初めての作曲体験、この曲を書いた時のことなどをお話しました。
その時の事を振り返ってみたせいか今までになく思い入れが出来落ち着いて演奏できた気がします。
会場のみなさんにも見まもっていて頂いている、あったか〜い幸せを感じることができました。
 
1stステージ最後の曲はクラシック?!
「剣の舞」をバージョンアップ?で派手にフルパワーで演奏。

ちょっと休憩頂きま〜す。

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