October 28, 2009

朝から気合い!!

今日はTXグランドアベニュー おおたかの森「駅ライブ」でした。
つくばエクスプレス初乗車を記念してという訳でもありませんが、少々早起きして朝から気合い。

Dscf0055  Dscf0056  Dscf0058

¥777で買える限定30個に間に合った!!

大好きなバーガーキング。
Windows7の発売を記念して明日までの限定というので頑張っちゃいました。
でもお昼頃、好評につき期間延長とのメルマガthink

いくら強靱な胃袋でもさすがに一度ではたべきれず、無理矢理母にお裾分け。
お昼も当然ハンバーガー。

お腹いっぱいにしていざ、TX目指して秋葉原へ。
「流山おおたかの森」にはあっという間に着きました。

改札を出た正面にグランドアベニューがあり、どでかい私の写真の載ったポスターが!
おかげで迷うことなく到着。

フードコートの席があった所にあっという間にステージのスペースを作って下さりセッティング。
リハーサルもサクっと終わり、腹ごしらえをするか否かで迷い結局身支度優先。
しかし腹が減っては戦ができぬ?!と和ちゃんがパンを買いに走ってくれてちょい補給。

Dscf0062  Dscf0071  

演奏が始まるとどんどんお客さんが増え、お店と客席の間に立って観て下さり気になるお店を隠してくれました。
45分位の演奏でしたが、お店から漂ういい香りに集中力が途切れそうになりました。
フードコートでの演奏は私にとっては一番辛い場所?

1ステージ目が終わると早速ご飯を頂き、安心して2ステージ目に。
Dscf0075  Dscf0081

ダブルアンコールまで頂きお客さんも盛り上がって下さり楽しいステージでした。
皆さんに喜んで頂けたようで嬉しかったです。

そして帰路。
母とえっちらおっちら電車で帰りましたが、終電間際に駅に着きコンビニに吸い込まれてしまいました。

最近始めたウォーキングの後、辛しマヨネーズをかけて焼きそばを平らげてしまいました。
至福の時。

| | Comments (3)

November 18, 2008

弓月 yuzuki

紅葉シーズン真っ直中の京都はやはりすごい人・・・

大型観光バスや観光客の車の大渋滞を抜けやっとのことで上七軒へ。

そこは街中の喧噪とはかけ離れた静かで落ちついた独特の雰囲気でした。
そして町家の並ぶ細い通りを進むと「弓月」さんに。

暖簾をくぐり中へ入ると思わずため息・・・

当然のことながらすべてが純和風。
それほど大きくない間口から奥は結構ありそう。
ぴかぴかに磨かれた木の床、家具は見事。

置いてある和装小物の商品に目が行きそうになるが、ここは我慢。
まずは機材運び。

かなり気をつけて階段を上る。
ぴかぴかの床に滑って転んで傷でもつけたら大変。
楽器、機材と持てるだけを小分けにし、いつになく慎重。

はたまた二階も素晴らしい。
言葉での説明よりも写真を見て頂いた方がいいかな。
Dscf0002   Dscf0006   

私が演奏する方向からも
Dscf0007

やはり源氏物語1000年ということで反物も源氏物語にちなんで作品に名がつけられていました。

演奏会の会場となったこのお部屋から渡り廊下で奥へ。
そこを控え室として使わせて頂きましたが、そのお部屋の箪笥にもたくさんの作品がおさめられているようでした。

その渡り廊下の一階。
吹き抜けになっており二階からも中庭が臨めます。
Dscf0018

さて今回の主役と言ってもいいのではないかと思いますお着物。

見せて頂いた瞬間
「かっ、かわいいっ(^_^)」

シルクフラワーを縫いつけたオーガンジーのような透けた生地。
下の生地の色によってもかなり雰囲気が変わるそうです。
花嫁さんの打掛けにも仕立てたことがあるとのこと。
華やかでお薦めだそうです。

確かに衣裳としても上品で華やかさもあって素敵です。
あ〜なんという幸せ。

さて今回は初めての体験。
浴衣とはまた勝手が違うので着付けをして頂いてからリハーサルを行いました。

着物を着る機会はなかなかないので着付けの時からすでに緊張。
歩くのもなんだかぎこちない?

でも体力自慢だし丈夫な私は帯を締めても苦しくもなく喜びの方が大きかったせいも手伝ってか終始ゴキゲン。
いえ、着付けをして下さった方の腕のお陰です(^_^;)

リハーサルも問題なく終わりいよいよ演奏会のスタート。
間に休憩をはさみ、一時間半ほど。
今回は前半はクラシックを中心に解説なども交え、後半はポピュラー、オリジナル、和物とバラエティ豊かに構成してみました。

来て下さった方は熱心に聴いて下さり、曲紹介をすると
「あっ、好きな曲」
と喜んで下さる方も。

とても近い距離でアットホームな雰囲気。
聴いて下さっている方の様子がとてもよく感じられ、あたたかい空気に包まれているような気持ち良さで演奏させて頂けました。

Dscf0023   Dscf0031

女将の野中順子さん。
お店の方もお忙しく一階と二階を行ったり来たりと大変な中、なんとか一緒に写真を。
Dscf0049
今年一月の京都での演奏を聴いて下さり覚えていて下さって今回の企画をして下さいました。
着物も似合うと言って頂け、演奏会も喜んで下さり、胸をなでおろせました。

Dscf0053
お店のスタッフの方々とも。


そして先日11/3に演奏でお手伝いさせて頂いた上方舞のお家元の立花典枝さんもいらして下さいました。
Dscf0046
とても熱心に聴いて下さり、
春の海のアレンジがとってもいい。
Precious Illusionも「あれいいわ〜。あの曲一番演奏がよかったわ〜。さすがに自分の曲。ドラマーもすごいわ〜!」
などと詳細に感想を下さいました。
聴きながら舞のイメージまででして頂いたそうです。

なにかまた一緒にできたらいい、作りたいとおっしゃって下さいました。

そしてつくづく立花さんのお着物姿での立ち居振る舞いに
「かっこいい!」
と憧れてしまいました。

帰り際にお店をじっくりと。
あ〜あれもこれも欲しいものだらけです。

和装小物といっても水玉模様の地織りなど洋服にも持てる柄が多く、目移り。
名刺入れを記念に頂いたのですが、色を選ぶのにこれまた迷いまくって大変でした。
そしていくつかお土産も買わせて頂きました。

紅葉狩りはできませんでしたが、なんと充実した一日だったことか。
日帰りで身体は疲れましたが心は癒されました。

そして帰りは立花さんに「乗っていき〜」と京都駅まで車で送っ頂きました。
もちろん渋滞だったので車中は楽しい話は尽きず・・・

| | Comments (0)

September 19, 2008

ライブレポ最終便

昼公演の後はまた時間との戦い。
夜公演開場までの1時間で、夜はベーシストとボーカリストを掛け持ちの怜くんのサウンドチェック。
その前に腹ごしらえ。
私はお客様のテーブル割り。

いつもなら真っ先に食べ物にありつく私がなんだか落ち着かず後でいいや〜なんて思っていたら食べそびれてしまいました。
しかし空腹を感じる間もなく17:00となりお客様がいらっしゃいました。

楽屋から受付をのぞきに行っては知り合いの方とお話をしたり写真を撮ったりとしている間に開演時間が近づきいよいよ。

昼公演での成功で気をよくしていたオープニングのダンスですが、なぜか定位置に着く前にもうイントロが始まってしまい慌ててスタンバイ。
焦ってしまったのかどうかもわからぬうちにステージでのキメポーズ見事失敗(T_T)

あ〜どうしよ〜
なんて落ち込んでいる場合ではなくWalking far a way が始まる。
自己嫌悪のせいか少々俯き加減だったかも。

まずは夜公演のセットリストを。
<1st stage>
Thriller
Walking far a way
The entertainer
モンスーン
Brand new days
想い
剣の舞

<2nd stage>
白鳥
星に願いを
The rose
時への回廊
to your Heart
Precious Illusion
(アンコール)
中国の太鼓

前半戦に早くもベーシスト佐藤怜がボーカリスト兼ベーシストに。
ネット配信されている曲より「Brand new days」を歌ってくれました。
あの大ヒット曲「どうぞこのまま」を歌われた丸山圭子さんがお母様という怜くん、お母様のサポートでも活躍中などのお話も交えました。
夜公演のお客様は大人の方が多かったようで私の話にはだまって頷いて下さっていたようですが「どうぞこのまま」と言った瞬間にはさすがにざわめきました。

その後「お茶しない?」の演奏でしたが、「大奥」「山おんな壁おんな」「33分探偵」などの音楽の作曲家、石田勝範さんが来て下さっていたのでここぞとばかりにお話させて頂きました。
やはり「大奥」のワードには反応して頂けました。

前半最後には「剣の舞」で威勢良く締め、心の中でぜ〜ぜ〜言いながら顔はにっこり楽屋へ戻りました。

後半は土田君と和ちゃんの サン・サーンスの「白鳥」でしっとりと始まりました。
サン・サーンスの「白鳥」はチェロのソロの曲としてあまりにも有名ですし、さだまさしさんをお好きな方なら「♪セロには〜♪オンザロックが似合うと〜」と歌い出してしまいそうな曲ですが、クラシック的にはサン・サーンスの組曲「動物の謝肉祭」の中の1曲です。
私と土田くんは高校時代にオーケストラの演奏会でこの曲を演奏しています。
土田くんは2年生だったのでその時にはソリストではなかったので演奏していませんが、この曲はあまりにも有名すぎてソリストにとってはとってもプレッシャーがかかるのだそうです。
今回も「白鳥」をひいてと頼んだ時には「えっ、え〜〜〜」と少しだけひるんでいましたが、さすがつっちー、昼も夜も見事な演奏を披露してくれました。
「動物の謝肉祭」の紹介などもして次はまた難関の和ちゃんアレンジ「星に願いを」。
昼公演での成功で安心はしていたもののそろそろ指の体力が衰えてきた?
今回初めて経験したのは精神力や身体的な体力よりも指の体力の維持の難しさ。

興奮も加わってか楽器の指板(しばん)を思った以上に強く叩いているようで自分で思っている以上に指が重くなってきました。
寒くて口が回らないような奇妙な感覚。
それでも気力で動かす。
スローな曲ではなんでもなくても早いパッセージの曲はしびれました。
若いころにはこんな思いしなかったのに(: ;)

難関をクリアし「The rose」
数日前にDVDで映画「The rose」を観て改めて最後のテロップのバックに流れるベット・ミドラーの歌に感動した想いを伝えたかったのですが、話にまとまりがなくなりさらにパニクってしまい何を言っているのかよくわからなくなってしまいました。

でも「この曲本当に好きなのね」ということは演奏で伝わったそうで「良かったよ」と感想を頂けました。
ほっ(−_−;)

最後はやっぱり自分の曲を並べました。
「Precious Illusion」では正に力を振り絞ってという感じ。

アンコールも頂き中国の太鼓をもう一絞り。
終わった〜!!!!!

受付で最後のご挨拶、CDへサイン。

楽屋に戻った時にはもう倒れそうでした。
空腹のはずなのに食欲も全くなく放心状態。

片付けも終わり反省会?を一瞬行い、帰宅の徒に・・・
運転しているとゲリラ雷雨に襲われました。

天気といい演奏といい目まぐるしい、激しい一日がついに終わりました。

| | Comments (0)

September 14, 2008

お待たせしました

2ndステージではいよいよ石井一孝さんの登場
休憩時間に楽屋へ戻ると大変身、アーティスト石井一孝さんが長〜い脚を組み大きな瞳を輝かせ笑顔で迎えて下さいました。
思わずファンに戻り
きゃ〜素敵!
と心の中で叫んでしまいました。

2ndステージ最初の曲は西上和子アレンジの「星に願いを」
先月20日に新宿たかのやで行った和ちゃんとのライブでかなり苦労した一曲。
今回はドラムがいてくれたお陰でかなり楽にテンポに乗ることができ、超絶な指回しに専念?できました。

いい感じにまとまり息をつこうなんて場合ではなくさらに興奮。
石井一孝さんをお呼びするときらきらオーラを発散させながらご登場。
まずは素敵な歌声を聴いて頂こうと「The Rose」を歌って頂きました。

痺れる歌声に会場もし〜んと静まりかえりみんなが一心に石井さんの歌声に感動してらっしゃいました。

音響にバイオリンの音はボリュームを下げてもらうように打ち合わせ済みだったにもかかわらず全く下がってなくキンキンしていたので私は邪魔しないように必死に薄〜く弱〜くひいていました。

そしてお待ちかねの炸裂トーク。
石井さんのライブでは30分以上経ってもまだ一曲しか歌っていないというのが通常パターン。
そうです、しゃべりまくりなのです。

去年のマイフェアレディの全国ツアーでの出会いから始まり、差し入れのメンチカツの話で北島選手のマネージャーさんがお友達などというお話。
ご自身の4枚目のアルバム発売、発売記念ライブのお話など。

究極は質問コーナー。
なんと私の初恋を聞かれてしまいました。
参りました。
もちろん覚えているはずもなく・・・

子供の頃は○○君も好きだし○○くんも〜
なんて日替わりじゃなかったかな?
と言うと
酷い!!
とおっしゃり、和ちゃんにまで質問。

和ちゃんもあっさり
覚えてない、ときっぱり。

石井さんは名字から名前までちゃんと覚えてらっしゃるそうです。
男の人ってみんな覚えてるのかしら?

女性がみんなそうだとは思いませんが、私は恋愛にしても叶わなかった想いや過去のことは忘れるというより削除。
楽しかったことのみ良い想い出。
学習しないともよく言われます(~_~;)
それが子供の頃なんてことになればもちろん覚えてないのも無理ない?

たっぷりお話もしたところで正に制作中、工場でプレス中という4枚目のアルバムよりタイトルにもなっている「同じ傘の下で」を歌い上げて下さいました。

感動し過ぎてこのままライブを終わらせたいくらいでした。
石井さん本当にありがとうございましたm(__)m

さて、最後のもうひと盛り上がり。
もうお馴染みになった(たぶん)「お茶しない?」、「to your Heart」を演奏。
最後のMCでは今後のインフォメーションを。

久しぶりにTV出演情報。
ライブの時には確定した時間をまだ把握していなかったので改めてのお知らせ。
9/23(祝)関東地方ではTV東京でお昼12:00〜の放送。
ドラマ「メタボリックバンド」にほんのちょこっとですがバイオリン演奏のシーンが映るはずです。

いよいよ最後の曲。
もちろん「Precious Illusion」
今回のドラマー、岡さんのテクニックでより一層難解にそしてドキドキワクワクの興奮も伴いどうなってしまうのか〜!!と真剣勝負の一曲。

バンド、会場の皆さんと共に盛り上がることができました。
私も岡さんの仕掛けに騙されず、集中しながらも楽しくバトルさせて頂きました。

終わった瞬間の正直な感想は
あ〜楽しかった〜

そしてもちろんアンコール。
クライスラー作曲の「中国の太鼓」
前半はバイオリン、ピアノ、チェロのトリオで始めましたがそのまんまで終わるわけにはいきません。
最後は全員参加で大騒ぎ。

あ〜面白かった〜

| | Comments (0)

September 12, 2008

昼公演

美味しいものでゴキゲンになったところでいよいよ一回目の公演がスタート。
ここへ来てやはりオープニングでの不安をぬぐいきれず・・・
しかしオンタイムでスタートするべくメンバーとバイオリンはステージへ。

照明が落ちイントロスタート。
曲はなんとマイケル・ジャクソンのスリラー!!
8小節のイントロ
帽子片手にポージング

誰もが知っているメロディーで一回転。
キメ!!

き、決まった〜(^_^)

その後はもうお客様すれすれの動線をビヨンセ歩き(のつもり)
途中でも皆様から声援を頂きステージにたどり着く。

ほんの数メートルでしたが、私には遠かった。

ステージで最後のメロディ、カットアウト。
決まった〜(^_^)v

次曲のイントロが始まり、暗転の中そそくさと帽子と手袋を外し楽器を手にマイクをセット。

2ndアルバムより
Walking far a way

演奏を始めてもしばらくはダンスの緊張が解けずドキドキしたまま。
落ち着け〜っと自分に言い聞かせ見渡すと会場いっぱいのみなさん。
一気に気分は盛り上がり一曲目をひききりました。

ここでひとまず1stステージのセットリストを
Thriller
Walking far a way
The entertainer
白鳥
モンスーン
時への回廊
想い
剣の舞

Walking far a way が終わり息があがったまま、まずは皆様にご挨拶。
久しぶりのライブで話しがうまくできるか心配でしたが、それよりも心配だったオープニングをなんとか乗り切った安心感、話をちゃんと聞いて下さっていてそれに暖かく応えて下さり盛り上がって下さる皆さんのお陰で徐々に落ち着き支離滅裂にはならずに進行できました。

ここでブログで募ったリクエストには応えを頂けずさみしい思いをしたなんてこともお話しつつ別口で頂いたリクエストにお応えして、と「The entertainer」
演奏が終わった瞬間にリクエストを下さった方が立ち上がって「あとがとうござます!」と喜びの声を。

こんな瞬間が一番幸せです。

その後、今回は私だけではなくメンバーをフューチャリングということで、チェリスト土田寿彦によるソロ演奏、サン・サーンス作曲「白鳥」、バンドではピアニストとして出演しましたが本来は作曲家である西上和子作曲「モンスーン」

モンスーンはスピード感溢れるスリリングな曲。
ちょっとのミスで崩壊してしまう危険のある曲ですが決まるとめちゃめちゃかっこいい。
変拍子、変拍子あけ、最後のドラムのフリーソロ終わりでのキメのタイミングというのが肝でしたが、見事決まりかなり気持ちよかったです。

そろそろ私の曲へということで1stアルバムから2曲、何を話そうかと迷いながらも初めての作曲体験、この曲を書いた時のことなどをお話しました。
その時の事を振り返ってみたせいか今までになく思い入れが出来落ち着いて演奏できた気がします。
会場のみなさんにも見まもっていて頂いている、あったか〜い幸せを感じることができました。
 
1stステージ最後の曲はクラシック?!
「剣の舞」をバージョンアップ?で派手にフルパワーで演奏。

ちょっと休憩頂きま〜す。

| | Comments (0)

September 10, 2008

サウンドチェック

6日朝、余裕を持って出かけると土曜の午前中ということでさすがに道路はガラガラ。
あっという間に恵比寿に到着。
11時にお店を開けて頂くことになっていましたが、10時過ぎには着いてしまいました。

しかし、石井さんのファンらしき方がもうすでに入り待ちをされてらっしゃいました。
車から荷物を降ろし、お店の入り口脇に置かせて頂き車は駐車場へ。
それでもまだ時間が余ってしまったので朝から優雅にコーヒーブレイク。

11時になり怒濤のように準備開始。
まずはドラムのセッティング。
その時間を有効活用してお客様のテーブル割を。

嬉しい悲鳴とはこのことで、チケットは完売していました。
石井さんのファンの方からのご予約もあり急遽立見でのご予約も賜らせて頂くことにしたので整理しておかないと受付でとんでもないことになりそうでした。

テーブルにセットされた椅子の数を数え、図面にしそこへグループの人数でうまく割り振る。
まるでパズル。
やっとのことで昼公演の分だけは終わらせ今度は名前を書いた札を配っていく。
事務所のスタッフ&ダンスの先生、靖子さんはここでも大活躍。
私が急いで書いた図だか文字だか判別できないようなものを見事解読してくださりテキパキと。

そのうちステージの方も準備ができ、まずはオープニングシーンから。
なんとか動線を確保しイケそう。
しかし・・・楽器は持って出れない。

人の楽器を触ることはかなり緊張することと知りながら、無謀にも和ちゃんに持って出てもらうことに。
楽器スタンドをピアノの後ろに置き、ここに立てかけといてね、と。
弓は?
ん〜〜〜
ピアノの上では蓋が開いていて斜めなので滑り落ちそう。
譜面代に載せといて〜。

和ちゃん、その練習をしてました。
すまんの〜 m(__)m

無事オープニングから1曲目のつなぎはオッケー。

石井さんがいらっしゃるまで他の曲のチェック。
会場自体の響きが良いのでドラムの音にみんなの音が負けてしまい音響の調整にかなり難航。
ピアノには絶対にマイクを入れたくないとのお店のオーナーの意見でしたが、さすがに聞こえなくては何もならないとピアノもマイクで拾ってもらうことに。

そして石井さんの登場!!
ベット・ミドラーのThe Rose と もうすぐ発売になるご自身渾身の4thアルバムよりタイトル曲でもある「同じ傘の下で」
リハーサルにもかかわらず隣でうっとりと聴いてしまい、弾くのを忘れそうになってしまいました。

少ないリハーサル時間でサクサクとこなし、どわ〜っと片付けてお客様をお迎え。

そして本番までの一時間。
お店のドラムセットと一緒の楽屋にメンバー5人と石井さん。
かなり窮屈なスペースにもかかわらず、寛いでさえいらっしゃるように見える石井さん。
さすが心が広い!

そんな中、トークでも話題になった、ファンの方が差し入れて下さった金メダリスト北島選手のお店のメンチカツ登場。
並んで買って来て下さったメンチカツとメンチカツサンド。
サンドは4切れ限定。

その時楽屋にいたのは4名。
証拠隠滅。

帰ってきたメンバーにはメンチカツ美味しいよ〜
食べて食べて!!
北島選手のお店のだよ。
金メダルの味。

テンションは最高潮。

| | Comments (1)

September 07, 2008

感動!!

ライブに来て下さった方々、本当にありがとうございました。
そして会場には来られなくてもきっと心の中で応援して下さった方々もありがとうございました。

取り急ぎ写真をアップ。
Dscf0033 Dscf0041 Dscf0050 Dscf0052 Dscf0054 Dscf0057

歳も考えず無謀な2回公演、さすがに帰宅するとぐったり。お陰で熟睡。
昼公演には石井一孝さんにゲスト出演して頂き、おおいに盛り上げて下さいました。
とにかく楽しいライブでした。
あまりにも勢いよくパワー全開で過ぎていった時間、これからじっくり振り返り、浸り、反省会をしながらブログに報告していきたいと思います。

昨日一番感じたことは、ライブというのはお客さんと共に盛り上がり、一緒に作り上げていくステージだということ。
会場の空気が私たちを乗せ、成長させ力を発揮させてくれるということ。
いくらリハーサルを重ねても一回のライブ本番の経験にはかなわない。
あの緊張感と興奮がメンバーの結束を高めるものだと実感しました。

ではまた続編をお楽しみに。

| | Comments (3)

August 21, 2008

たかのやライブ

「たかのや」でのライブ、一気にひきまくりな感じ、凝縮タイプのライブで楽しかったです。
駆けつけて頂いた皆様、本当にありがとうございました。
9/6のライブに来て下さる方々も何人も来て下さっていてびっくり&嬉しい中、30分という短い持ち時間を精一杯演奏。
そして急ぎすぎないように気をつけながらMC。

図々しくアンコールまで・・・。

今回はピアノとのデュオとのことで迫力に欠けてはいけない!
と思い選曲は派手目にしました。


オリンピック中ということもあり威勢よく「中国の太鼓」からはじめました。

この曲には若かりし頃の苦い思い出があります。
友人の披露宴で演奏を頼まれていたのですが、披露宴も大詰めの頃の出番だったものでついうっかりお酒を飲んでしまっていて指が回らなくなるという情けない話(T_T)
久しぶりに人前での披露、ちょい緊張しました。
Kana

無事リベンジを果たし気分もいいところでどんどん曲をすすめ、今回最難関の和ちゃんアレンジの「星に願いを」

P1040607   P1040612kazu   P1040642

かっこよくアレンジされた、しかしかなり超絶なフィンガーワーク。
ここ数日、腱鞘炎になりませんようにと祈りながら歳と共に鈍くなった指を十分に休憩を取りながら練習。
その甲斐あってかなんとか無事フィニッシュ。

最後はお決まりのチャルダーシュ。
Kana1   P1040646

短い時間でしたがとても充実したライブでした。

最後に楽屋での2ショット!!
Dscf0003

さてオリンピック観戦といきますか

| | Comments (2)

July 21, 2008

3連チャン

水戸プラザホテルでのコンサートを終え、全英オープンから目が離せません。
明日のお昼前からのステージを考えると早く寝なくちゃと思いつつ、たぶん最後まで観てしまう・・・

昨日は月一回、宿河原「陣」でのおじさまJAZZバンドの日でした。
ギター&ヴォーカルの和田さんがいらっしゃらなくてちょっと不安もありましたが、私たちの休憩中にアマチュアの方々が次々に演奏をはじめ賑やかでした。

今日の水戸プラザホテルでは初めて夜のコンサート。
アトリウムガーデンも昼間とはちょっと雰囲気が変わっていいムード。
Dscf1003

いつもは30分×2回のステージですが、今日も明日も1時間という長いステージ。
にもかかわらず、最初から最後まで聴いて下さったお客様もいらっしゃったり、お子さんとノリノリで踊りながら手拍子をしてくださったり。
レストランのお客様もガラス越しの注目して下さり、後ろのカフェのテラス席からも拍手を頂き楽しいコンサートでした。

明日はまた明るい雰囲気の中、ちょっと暑いかもしれないけど楽しく演奏してきます。

| | Comments (0)

June 22, 2008

ハイテンション日和

小田原ラスカでのジャズコンサート。
なんと!!
大盛況でした〜(^_^)

ジャズミュージシャンの大先輩お二方に助けられ、なんとか無事演奏できました。
お客様がとても楽しそうに盛り上がって下さり、私も思いっきり楽しく演奏させて頂きました。

私のオリジナル曲も演奏しましたが、久しぶりの生バンド。
やっぱり気持ちいいですね〜。

まずは1回目のステージ
Img_0170   Dscf0926

記憶に新しい?ゴールデンウィーク、和歌山でのイベントの際、プレゼントして頂いた島精機ファクトリーブティックシマのホールガーメントのニットを今回衣装として着させて頂きました。
肌に吸い付くような着心地、なめらかな肌触り、繊細な透かし模様。
いい感じでしょ?

水色と黒と迷った挙げ句2回目のステージで衣装チェンジ。
Dscf0932   Dscf0936   Img_0190

2回目も大いに盛り上がって頂きステージとお客様との一体感のようなものを感じました。
両ステージともたくさんの拍手&アンコールを頂きハンガリアンダンスを演奏。
いつものカラオケとは違い好き勝手な間合いでも心強いサポートをして下さるメンバー。
お客様との駆け引きもいつもに増して楽しくさせて頂きました。

エネルギーを使い果たしたラスカを後に向かうは月に一度のおじさまジャズバンド。
宿河原の「陣」へ。

こちらも異常な盛り上がり。
佳奈ちゃ〜ん!!
と若めのお兄様方からの声援に気分も良く、疲れも吹っ飛びました。

あと一週間でまたひとつ歳を重ねるということなど忘れられた一瞬でした。

| | Comments (1)

より以前の記事一覧